アルギニンを多く含む食べ物

魚介類

アルギニンは筋トレに励む健康志向の人だけでなく、成長期にある子どもやアンチエイジングをしたい女性などにも必須の栄養素です。
アルギニンは数多くの食材に含まれていますが、なかでも優れているのが魚介類です。
アルギニンは基本的にはたんぱく質を構成するアミノ酸ですから、たんぱく質を含む食品には含まれています。
魚介類には豊富に含まれており、満腹になるまで食べなくても手軽に摂取できる食材です。
特に多く含まれるのはカツオやマグロ、エビです。
カツオやマグロはアルギニンの吸収効率を良くするビタミンB6が含まれているのでおすすめです。
また、カツオは鰹節になると含有率がアップします。
鰹節はちょい足し食材としても使い勝手が良いので色々な料理で試してみましょう。

 

肉類

肉類にもアルギニンには多く含まれていますが、カロリーが気になるところです。
牛肉でも豚肉でも鶏肉でも基本的なアルギニンの含有率は変わりません。
カロリーが少なく、効率良くアルギニンを摂取できるのは鶏胸肉です。
ローカロリー・ローファットでアルギニンを豊富に含みます。

 

豆類

豆類はアルギニンを多く含みます。
ビーナッツやクルミ、アーモンドなどのナッツ類にも多く含まれます。
ただカロリーが高めなのはデメリットかもしれません。
食べ過ぎには注意しましょう。
豆類といっても大豆は健康食品としても有能ですし、アルギニンの含有率も高いのでおすすめできます。
湯葉や高野豆腐が特に高いですが、日常的な食事に取り入れるのは困難かもしれません。
豆腐や納豆も健康に良い食品として知られていますが、アルギニンの含有量としてはあまり多くありません。
きな粉や大豆そのものには多く含まれます。

 

食品から摂取する注意点

食材に含まれるアルギニンの量は、たんぱく質を形成しているアルギニンの総量です。
吸収効率が食材によって異なることがあるので注意しましょう。
そのため、摂取量が足りないことが起こりがちです。
そういった際にはサプリメントで補うのが良いでしょう。
可能な限り日常の食事から摂取するほうが望ましいのは言うまでもありません。
アルギニンとして必要な量を摂り入れようとすると、今度は糖質やカロリーを余分に摂取してしまうこともあります。
そのため、普通の食事ではカロリーなどに気をつけながら、足りなくなったアルギニンをサプリメントで補うと良いでしょう。
アルギニンは成人で1日に3g程度が必要量です。
サプリメントでは2gか3g程度を補いましょう。
摂りすぎは消化器官に副作用が出るリスクがあるので注意しましょう。

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