一日に必要なアルギニンの摂取量はどれくらい?副作用などはあるのか

一日に必要なアルギニンの摂取量はどれくらい?副作用などはあるのか

どんなに体に良いものでも過剰に摂取してしまうなら、逆に害になってしまうという事があります。
それは、アンチエイジング効果やED改善にも関係のあるアルギニンについても同じです。
一日の摂取量や副作用についてはどのようなデータがあるでしょうか?

 

一日の望ましい摂取量

アルギニンは肉・魚類・穀類・ナッツなどの食品にたくさん含まれています。
例えば、高野豆腐には100gあたり4000mg以上のアルギニンが含まれているとされています。
では、アルギニンの一日の望ましい摂取量はどれくらいでしょうか?
医学博士によると、一般の人であれば一日の摂取量は1000〜4000mgほどが望ましいとされています。
一部のスポーツ選手であれば、一日10000mgまで摂取しても問題はないでしょう。
食品だけからでもアルギニンは摂取することはできますが、食品のカロリーも気になるのでサプリメントを使用しカロリー摂取を抑えながらアルギニンを摂取するのが良いでしょう。

 

アルギニンの副作用

アルギニンは植物や肉に含まれる天然由来の成分であり、さらには大人になれば体内でも生成されるものなので、健康に害になるような大きな副作用は報告されていません。
但し、アルギニンを摂りすぎると消化などに影響を与えてしまうこともあります。
例えば胃痛が起きてしまったり、消化不良などによって下痢になってしまうこともあります。
アルギニンは塩基性の強い成分であるため、摂取しすぎると体がアルカリ性に傾き過ぎてしまい、こうした症状が起きてしまうことがあります。
もし症状が出てしまった場合には、クエン酸などを飲み中和してあげることができます。

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