妊娠中の女性はアルギニンを摂取しても良い?赤ちゃんへの影響ある?

アルギニンは天然由来の成分です。
加えて妊婦自身の体内で生成されてもいるので、妊婦であっても安心して摂取のできるものです。
妊婦がアルギニンを摂取することの効果、また胎児へはどのような影響があるでしょうか?

 

妊婦でもアルギニンを摂取できる

妊婦さんが気を付けなければいけない症状には、妊娠高血圧症候群というものがあります。
この病気は、妊娠してから20週目以降に起きることの多いものです。
この病気が発症した場合、重症のケースになると、腎機能障害、肝機能障害、血圧の急激な上昇、脳出血など命に関わるケースもあります。
加えて胎児には血流不足による、脳障害、内臓の機能障害という症状が起きることもあります。
最悪のケースでは胎児の死亡ということもあります。
こうした妊娠高血圧症候群の原因の1つにアルギニンの不足がありますので、妊婦の人でもアルギニンを摂取することは大切です。
但し、アルギニンの摂取に関しては、必ず医師の指示に従うことが必要です。

 

アルギニンを摂取することの胎児への影響

アルギニンは成長ホルモンの分泌に大きな役割があります。
そのため、アルギニンの摂取は胎児の発育に良いという意見もあれば、まだまだこの面での研究が進んでいないので摂取は避けた方が良いという意見もあります。
実際、生殖医療専門医の中には妊娠後にアルギニンの摂取を考えている場合には、まだ影響が不明なので必ず医師の意見を求めるようにと提言している方もいらっしゃいます。

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